これが効果的だった!簡単に熟睡できる方法 快眠のための6つのコツとは

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毎日熟睡できると、仕事の効率もあがるのに・・・。
熟睡できなくて、毎日ツライ・・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も熟睡しにくいタイプなのですが、実際に自分で様々な方法を試して
これが効果的だった!という方法をご紹介します。
私はめんどくさいことが苦手なので、簡単にできるものばかりです。

熟睡するにはコツがある?

実は睡眠を熟睡に持っていくにはそれほど難しくありません。
私が試したのは以下のことです。

1.ブルーライトなど脳に刺激を与える光を避ける

スマホやタブレットが発するブルーライトには、エスプレッソ2杯分もの
覚醒作用があるのです。せっかくノンカフェインを心がけても、ブルーライトを
浴びたら台無しってことですね。

寝る1時間前は使用しないようにしてみたところ、効果を感じました。
さらにコンビニも通常の店舗より照明が強くて、脳の覚醒作用が強いそうなので
夜遅い時間にコンビニに入ることは避けています。

2.カフェインを取らないようにする

日中の飲み物をノンカフェインにすることを心がけています。
カフェインを取った日と、取らない日では熟睡具合が違いました。

3.日中に光を浴びる、体を動かす

この2点ですが、私の場合内勤なので、通勤とランチタイムくらいしかないのですが
ランチタイムを外で取るのと取らないのでは、熟睡具合が違ったのです。

ランチを外で取ると、適度に体も動かせて、かつ真昼の光を浴びることが
できるからだろうなと思っています。

さらに体を動かしたい時は、駅でエスカレーターを使わず階段を使う、
一駅前で降りて歩くなどを心がけています。

4.部屋を本当に真っ暗にして寝る

これ、「本当に真っ暗」にして寝ることがポイントです。
私の場合、遮光カーテンにして、かつ冷暖房機やTV,DVDなどの電化製品の
小さいランプの光さえも遮るようにしています。

というのが、人間の脳というのはどんな小さな光さえも
感じ取る能力があり、電化製品の小さな光さえも感知してしまい
睡眠を遮る要素になるのだと
、以前整体の先生から伺ったからです。

そこで、あらゆる光を遮るようにしたところ・・・本当に睡眠の質が
劇的に向上しました。

部屋は暗くして寝てるよ・・・という方。
本当に「真っ暗」になっているか、改めて確認してみてくださいね。

5.アロマを部屋に漂わせる

正直、香りの効果なんてそんなにないかな・・・と思っていました。
なので、寝る時にアロマとか、あまり思わなかったのですが
以前、なんか寝付けないな・・・という時に、ラベンダーの香りを
部屋に漂わせてみたところ、寝つきがよかった、というのもありますが
翌朝、すごく熟睡できた感があったんです。

まさかアロマにこんな効果を感じるとは、でした。

実は以前、アロママッサージを受けに行った時、マッサージの先生が
「アロマオイルの香りは鼻や口や皮膚から吸収されて、24時間くらい
体内にとどまって、効果を発揮するんですよ」
という話をされていました。

つまり、これがそういう事なんだー、と体で実感したのでした。

効果を感じるには、人工的に作られた香りでなく、天然のアロマオイル
であることが大事です。

また自分の好きな香りを選ぶといいですね。

6.入浴

シャワーだけですませず、バスタブにきちんと浸かって入浴していますが
やはりバスタブに浸かれる時間が極端に短いと、私の場合寝つきが悪かったり
熟睡しずらいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

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上記以外に、寝る前に食べすぎない、休日に布団を干す、なども心がけています。
また、体がこりすぎて、つらい・・・という時があったのですが
60分のマッサージを受けにいったところ、すとんと眠れ、熟睡できた、ということが
ありました。事務職で体がこりやすい方は、それが原因という事もあるかもしれないです。

私が実際に試してみて効果があったものばかりで、簡単にできるものばかりですので
いくつか組み合わせて、試してみてくださいね。

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