アンチエイジングに効く 消化をよくする方法

これから春に向けて、ますます食べ物がおいしくなる季節ですね。
美容にいい、胃腸に優しい、食べ方のコツ、ご存知でしょうか。

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消化の良い食べ方とアンチエイジングの関係

消化に良い食べ方をすることとアンチエイジングは一見関係なさそうに思われます。
しかし、実は食べ方はアンチエイジングにおいても、健康においても全ての基本なんです。

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消化に悪い食べ方をしていると、体内で働く酵素に多大の負担をかけ、代謝酵素不足をまねきます。膵臓に多大の労力を強い、多量の消化酵素を無駄づかいし、体内で働く何千という他の酵素づくりの足を引っ張ることにつながるのです。

もちろん、胃や腸などの内臓に負担をかけます。

胃や腸のトラブルばかりでなく、肌の調子や体調が崩れたり、余分な脂肪がつくことにつながるのです!

消化に良い、体に優しい食べ方をすることこそ、実は美と健康の基本なのです。
スキンケアや運動以前に、食べ方を整えてみましょう。

消化の良い食べ方、一番大事なこととは?

ずばり、一番大事なことはまず

  1. 食事中、食事の前後になるべく水分をとらないこと

食事中に水分を取ると、胃酸が薄まってしまい食べ物を消化する力が弱まります。
よって飲み会などの特別な時を除いて、食事中はなるべく水分を取らない
できれば1回の食事において、コップ1杯分の水分をとるぐらいに留めましょう。
また、できれば食事の前後2時間は水分摂取を控えましょう。

もしも胃で十分に消化されないままだと、そのまま腸に消化されなかったものが行き
腸に負担をかけることになります。前身の老化につながってしまいます。

2. よくかむ

すごくシンプルですが、次に大事なことは「よくかんで食べる」ことです。

あるテレビ番組で実験していましたが、ひとくち30回かむと一番消化によく
かつ顔をスリムにすることができ、顔のたるみも防ぐことができます。
ちなみにそれ以上の回数をかむと、唾液はでますが、顔の輪郭を鍛えすぎることになり
かえって顔が大きくなるようです。

よくかめば食べ物の細胞を砕いて細かくすることができ、唾液に含まれる消化酵素と
よくまぜて胃腸に送り込むことができるので、消化しやすいのです。
実験では、よくかんだ人ほど、お通じがよくなるという効果も表れていました。

空腹時にガムをかんで、唾液を出すのも有効ですね。

3. 食べ過ぎない

当然ながら食べ過ぎると、消化が追いつかず、胃腸に負担をかけてしまいます。

4. 夜遅くに食べない

食べ物を消化しきれないまま、睡眠に入ってしまいます。
食べ物を消化できないばかりでなく、安眠も妨害してしまいます。
できれば食事は寝る4時間前に終わらせましょう。

5. 夜の糖質はなるべく避ける

夜はエネルギーを多量に使いませんので、糖質を取る場合は
昼に取るようにしましょう。

まとめ

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上記でご紹介した食べ方に気をつけていただくと、
元気で活力あふれた生活を送ることができ、いつもおいしく食べることを楽しめます。

全部一度に実践することは難しいですが、
どれかひとつでも心がけてみてくださいね。

体の変化を感じることができますよ。

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