アンチエイジングによるがん予防とは? 

以前、漢方ドットコム主催の「アンチエイジングによるがん予防」の
講演会に行ってきました。

私自身はがん家系ではないので、あまりがんを意識したことはないのですが
「アンチエイジング」についての情報が知りたかったのです。

どんなことに気をつければいいの?

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では具体的にどんなことに気をつければいいのか、気になりますよね。
まとめると、以下の3点に気をつけることが重要でした。

腸を老けさせる3大要因には、特に注意する

1. 食事

タンパク質、脂質に偏った食事は、腸内が腐敗して悪玉菌優勢になってしまう(小腸で腐敗が起きると下痢や便秘になり、大腸で腐敗産物が溜まってしまう)また(動脈硬化、老化促進、慢性疲労、吐き気、めまい、肌荒れ、イライラ、高血圧などを促進する)

発がん性の食品添加物は気を付けたい
•亜硝酸ナトリウム(ハム・ソーセージなどに含まれています)
•合成甘味料(ガム・あめ・清涼飲料水など…)
•カラメル色素(カレールー・プリン・カップ麺など…)
•防カビ剤(オレンジ・グレープフルーツ・ママレードなど…)
2. ストレス

宇宙飛行士、犯罪者、夫婦喧嘩の末などの状況で測定をする
(他にも生活の中でストレスは、沢山あると思います)
3. 免疫力低下

日和見感染(敗血症、腎炎、膀胱炎など)日和見感染とは、普通の健康な人には感染症を起こさない、弱い細菌やウイルスなどの病原体が原因で発症する感染症の事・・バクテロイデス、ユウバクテリウム、嫌気性連鎖球菌などがある)

ストレスのない実践方法

上記にまとめたような内容を伺って、「なるほどー!」と思ったのですが
これがなかなか、日常生活できっちり実践していくのが難しい内容ではありますよね。
ちょっと遠い目になります・・・。

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これを、自分ならストレスなく実践していく方法を考えました。

食生活

基本的に食べたいものを食べる。

食品添加物の入っていそうなものはなるべく避けるが、絶対NGにはしない。
以前、食品添加物の本を読んで、怖くなって、食品添加物を完全に避ける
生活を心がけてみたことがあるのですが・・・

無理でした。

完全に避けるとなると、普通のスーパーで買うものが限定されるし、
外食できないです。

いちいち気にするのが、かえってストレスになってしまい
やめました。

なので「コレだけは避けたい!と思う食品添加物をなるべく避けること」
に変更しました。このように考えたのは

人には排出する機能もある

と思ったからです。

とはいえ、食品添加物取り込み放題も怖いですから、なるべく
避けたほうがいいとは思います。

今回、先生が挙げている、下記を避けるだけでも十分効果が見込まれると思います。

•亜硝酸ナトリウム(ハム・ソーセージなどに含まれています)
•合成甘味料(ガム・あめ・清涼飲料水など…)
•カラメル色素(カレールー・プリン・カップ麺など…)
•防カビ剤(オレンジ・グレープフルーツ・ママレードなど…)

ストレス、免疫力低下

今どき、ストレスのまったくない生活をされてる方は
少ないと思うので・・・

いかにストレスを少なくするかは人それぞれだと思いますが

私の場合は、「日々のしなくてすむ面倒な用事を極力減らすか」
ということに尽きると思っています。

美容に関する取捨選択をして、必要のないことをやめたり
必要のない物を捨てることで、様々な手間もずいぶん省けたりしました。

まとめ

結局のところ、「自分がらくらく、楽しく暮らそう~」
そのためにはどうする? ということを実践していくことが
アンチエイジングにもつながると思いました。

そしてやはり美容と健康には

腸の若さ

を保つことが重要なんですね。

これからもまめに乳酸菌取り入れようと思いました。

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