夏のUV対策編「肌になにもつけない」

「肌になにもつけない」を実践し始めてから、紫外線対策から日焼け止めがなくなりました。
今までは真冬でも日焼け止めは欠かせませんでした。

ではどんなUV対策を実践しているのかというと、それはUVカット日傘と、UVカット帽子です。
UVカットの日傘で、100%UVをカットしてくれる素材でできた日傘というものがあり
これを愛用しています。また帽子もUVカット素材でできたものです。(こっちは100%防止素材ではないです。)
外に洗濯物を干すときも帽子は欠かせないですね。

また、通勤でけっこう炎天下を歩くので、日傘は欠かせないです。

今は上記の物理的UV対策だけです。
この物理的UV対策を始めたばかりの頃は、とても神経質になっていて、UVカットのマスクもしていたんですが
暑すぎて止めました・・・。

色々調べていると、紫外線は様々な方向から飛んでくる、例えばアスファルトの照り返しとかどっかの照り返しとかで
だから日傘や帽子だけでは防げない、などという説も多く見られます。
確かに真夏は太陽がすごくて、上から防止してるだけではだめな気がする・・・。
なので最近の日焼け止めはSPF50、PA+++なのが常識だったりしますよね。

これは私も気になっていたのですが、職業柄事務職で、太陽に当たるのは朝夕の通勤と、ランチで外に出るときくらいなので、
日傘と帽子くらいでいいか~と思っています。

BBQなど、屋外でのイベントの時は、念のためUVカットのお粉をはたいていきます。
こちらは野蚕でできたお粉で、UVBもガードしてくれるものです。
液体の日焼け止めは塗らず、お粉のUVカットだけにしています。
せっけんで洗い流せます。

というような物理的UV対策だけですが、美肌をキープできています。

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