それでも甘いものが食べたくなったらどうする?

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私は普段、糖質を控える生活をしています。
しかしそれでも!甘いものが食べたい!と思う時があります。

そんな時どうする?ですが・・・

糖質の低いスイーツを用意しておく

具体的には、トランス脂肪酸の入っていない豆乳クッキー、
自分でつくった大豆粉のケーキなどを食べます。
あと、ローソンのブランパンに無塩バターを挟んで食べたりしています。
(おいしいのでおススメ!)

でも手軽で、かつアンチエイジングにもよいスイーツとしては
カカオ70%以上のダークチョコレートがおすすめです。

はやっているのかもしれませんが、カカオ70%以上のダークチョコレートは
最近手軽にスーパーで買えて、種類も色々あって、選ぶのも楽しいです。

メーカーによって、味も少しずつ違います。
カカオは最近流行っているスーパーフードのひとつで、抗酸化物質をつくりだすだけでなく
脳内分泌ホルモンであるセロトニンやドーパミンをバランスよくつくりだしてくれるそう。

セロトニンは穏やかでポジティブな気持ちを高め、ドーパミンは創造力ややる気を
出させる効果があるから、お仕事しながらつまむのにはぴったりですね。

食べる時間帯も重要?

食べるものの内容も大事ですが、時間帯も重要です。

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アンチエイジングの世界的名医クロード・ショーシャ博士によると、
甘いものも午後4時から午後5時の間に食べる分には、糖分を消化する膵臓の働きが
ピークに達しているので、細胞の炎症には繋がらないということです。

糖分の消化に膵臓って関係があったのですね。
糖質は成長ホルモンが出る妨げにもなるそうなので、寝る時間である、夜や寝る前などにも
取らない方がよいそうです。

甘いものを食べるなら、午前中か、あるいはおやつの時間(午後4~5時)にするのが
よさそうですね。

ショーシャ博士の推奨によると、たんぱく質から食べるのが基本。
GI値の低いものから食べて、細胞を炎症させないようにすることが重要なのです。

単に炭水化物や甘いものをとらない、ということでなく、
食べる順序とタイミングを考えて食べることを推奨しています。

MEC食ではちなみに、絶対糖質食べちゃダメ!ではなく、
推奨されている量の肉、卵、チーズを食べて
それでもなお、食べたかったら、食べてもいいよ、とされています。

絶対ダメ!ではないんですね。

絶対ダメ!ってけっこう辛かったりするので、

私にはこのくらいのユルさがあった方が良くて、
そのためか糖質を控えることも続いています。

同じように糖質を控えている方、スイーツは無理に我慢せず、
糖質の量や時間帯を工夫すれば、ストレスなく、続けられると思います。^^

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