デカフェ インスタントコーヒーという選択肢 おいしい淹れ方

私は事務職なので、イレギュラーで外出があるとき以外は、
基本的に内勤で、外に出ることがありません。

また、近場にスタバなどのコーヒーショップはなく、
コンビニもそんなに近くにないという環境です。

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それでもコーヒーが飲みたくなった時は!

ドリップコーヒーがあります。そんなにおいしくないでしょー、と思っていたのですが、
これがなかなかいけます。コンビニで買うコーヒーと同等レベルといえます。
スーパーに色々売っている、それほど高くないものでも、おいしいです。
スタバのドリップコーヒーも売っていて、これはとてもおいしかったので、また買おうと思っています。

しかし、残念ながら、ドリップコーヒーでデカフェはなかなかないのです。
私の体感ですが、16時以降に普通のカフェイン入りのコーヒーを飲んでしまうと、眠りが浅い
または寝付きにくくなってしまうのです。(個人差ありと思います。)

でも、15時位にコーヒーで一息つきたいわー、という時がけっこうあります。
そんな時は、インスタントコーヒーのデカフェに頼ります。
あー、でもインスタントコーヒーは、おいしくないんじゃないのかと思われますが・・・
きちんと淹れると、意外とイケます!

おいしいインスタントコーヒーの淹れ方

コツは淹れる量をきちんと量ること。
スプーン2杯程度いれるとあるのですが、これはティースプーン2杯のことを指すのだそうです。

私は、きちんと量を量って淹れるようになってから、
けっこうおいしく飲めるようになりました。
私の場合、ブラックで飲めないので、さらに生クリームを入れるので、
生クリームをたっぷりめにいれてしまうとよくわからなくなるというのもありますが・・・。

また、以前にTVでやっていたのですが、

最初からお湯をいれず、最初に「水でコーヒーの粉を溶く」という過程を経てから
お湯を入れると、味わいが全然違うそうです。



TVでは高橋秀樹さんが実践されていましたが、渋みや雑みが抑えられて、コーヒー本来の
旨みが感じられて、お湯をそのままいれたときと全然違う!とおっしゃっていました。
最初から湯を入れてしまうと、コーヒーの繊細な旨みが壊されてしまうようですね。
インスタントコーヒーは水出ししているものですからね。

私も実践してみたのですが、コーヒーの甘みがより感じられました。
ただ、職場でいれる場合は、そこまでこだわってられない!ので、正しい量でいれる
というのを毎回実践しています。
これだけで全然おいしくなるので、すごく重要だと思いました。

コーヒーは好きだけど、カフェインに弱いという皆さんにおすすめです!

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